【多様な働き方】虫や動物の働き方を紹介するよ。

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

個人に合った多様な働き方が促進される昨今、みなさんの働き方はどうですかー?理想の働き方は?

僕は僕なりに新卒フリーランスとして、自分なりの理想の働き方を実践中です。

視野を広げてみると、働いているのは人間だけではありません。動物や虫も働いています。

そこで今回は、虫や動物たちの働き方の事例を3つほど紹介します。それじゃあ、さっそくいっちゃいよ〜

アリの働き方

アリの集団は、全体の6割がそこそこ働くアリ、2割がよく働くアリ、残りの2割は働かないアリと言われています。遺伝で決まっているのだとか。

「2割の働かないアリは必要あるの?みんな働けよ!」と思う方もいるでしょう。

しかし、働かない組織全体のアリが働きだすと、巣からアリがいなくなることで外敵に襲われやすくなるなど、組織を保てないことがわかっています。

2割の働かないアリは、よく働くアリが少なくなると、働き出すとか。組織を継続的に保つには、働かないアリも必要なんです。

アリゾナ大学が行った最近の研究によると、約7割のアリが半分以上の時間を働かず、2割は一度も働いかことがない、よく働いているのは2.6%なんて結果も!

ほとんど働いてないじゃん。笑 働いていないアリについてまとめた本は以下になります。↓働きすぎの人類が知るべき内容。

チンパンジーの働き方

人間に最も近い動物であるチンパンジーですが、「働き方」は大きく異なります。(そもそも働いていない説。)

チンパンジーは、日の出とともに起きて、日中は移動し、寝る前に自前のベッドをつくり、日の沈む頃に寝ます。

起きている時間は、座ったり、横になったりと働いている様にはみえません。

ただ、チンパンジーは社会的な動物。生き残るためには、群れの中で他の個体と上手くコミュニケーションをとる必要があります。

ボスに挨拶したり、ケンカの仲裁をしたりするのが、チンパンジーにとっての「働く」かもしれませんね。

ライオン

ライオン

狩りをするのは主にメスライオンで、オスは基本的に狩りに参加しません。狩りの時間は2時間程度。

他の時間は何をしているのかというと、ほとんど寝ています。1日の睡眠時間は約20時間。ライオン最高じゃん!と思いますよね?

しかし、オスライオンは「プライド」と呼ぶ自分の群れを命がけで常に守らなければなりません。

ハイエナや他のオスライオンが群れを狙っているのです。ずっと休憩しているようで常に働いている状態。

人間のようですね…。

自分に合った働き方を!

働くことに意欲的な人もいれば、働きたくない人もいます。遺伝的なものもあるので、変えようがありません。

動物や虫の働き方は種類や遺伝によって決まっています。一方で、人間は「働き方」の選択肢がたくさんあり、選び放題。

自分に合った働き方を見つけましょう!

あい

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。