【腸活のススメ】腸内環境を整えるための4大食品とは?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

みなさんの腸内環境はどうなっていますか?腸はちょー大事です!(いきなりダジャレかよ)

腸内環境は、メンタルや脳の機能を左右することがわかっています。

免疫細胞の6割は腸にあり、幸せホルモン「セロトニン」の9割は腸で生成され、別名「第二の脳」とも。

腸内環境をよくすることで、心身ともにハッピーになります。腸内環境が良いにこしたことはないでしょう。

今回は、健康オタクちゃいよーが、「新しい腸の教科書 健康なカラダはすべて腸から始まる」を参考に腸に良い4大食品を紹介します。レッツ「腸活」!

発酵食品

発酵食品は、腸内環境を整える「善玉菌」を増やし、腸を荒らす「悪玉菌」の増加を防ぐ働きがあります。

主な発酵食品は、納豆やヨーグルト、キムチ、味噌など。特に味噌は、酵母菌・乳酸菌・麹菌と3種類の善玉菌を一度に摂取できます。

また、ヨーグルトは種類によって菌が異なるため、自分の体に合うものを選ぶことが重要。

水溶性食物繊維

食物繊維は、悪玉菌を減らし、腸内環境のバランスを整える働きがあります。食物繊維を含む主な食品は、ごぼう、海藻、もち麦、ブロッコリーなど。特にブロッコリーは、腸に良いと言われています。

ブロッコリーに含まれる成分「スルフォラファン」は抗菌作用が強く、悪玉菌を減らし、腸内環境を整えるとのこと。

オリゴ糖

オリゴ糖は、ビフィズス菌のエサとなり、善玉菌を増やす働きがあります。オリゴ糖を含む主な食品は、バナナ、玉ねぎ、はちみつなど。僕自身、毎日バナナを食べています。

バナナはオリゴ糖をはじめ、食物繊維やカリウム、ビタミン類など栄養豊富です。バナナの健康効果については別記事で詳しく書いていますよ。→【科学的根拠あり】バナナの健康効果5選

ただし、オリゴ糖のとりすぎにはご注意。はちみつだと、ティースプーン2杯分が目安だそう。

EPA・DHA

EPA・DHAは腸の流れを滑らかにし、腸内環境を整える働きがあります。主な食品としては、青魚、鮭、アマニ油など。魚の缶詰でも効果はあります。

ただし、SIBO(小腸内細菌増殖症)に注意!

ここまで、腸に良い食品を紹介してきました。しかし、整腸食がかえって腸の不調を招く場合もあります。

SIBOとは、腸で過剰に細菌が増殖してしまう病気です。SIBOの方は、一部の整腸食を避ける必要があります。

発酵食品やオリゴ糖を摂取しているにもかかわらず、お腹の調子が悪い方は医者にみてもらいましょう。

腸内環境を整えてハッピーな生活を!

腸内環境は見た目だけでなく、精神面にまで影響します。腸内環境を整えることで、よりハッピーな気分になるでしょう。

僕自身、ほぼ毎日納豆・バナナ・りんごを食べ、まさに腸活中。みなさんも腸活はじめてみませんか?レッツ腸活!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。