【堀江貴文・ホリエモンの本】おすすめ本3選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

言わずと知れた実業家、堀江貴文ことホリエモン。
彼は、ロケット開発から、飲食店プロデユースやプロサッカー界へのアドバイザーまで幅広いジャンルでご活躍しています。

その豊富な経験と独特な考え方を「本」で世間に発信しています。
ビジネス書だけでなく、ピロリ菌に関するやレーシックに関する本まで、かれこれ数十冊出版。
累計発行部数は200万冊以上です!

そんなホリエモンの本の中でも、ちゃいよー的におすすめな3冊を厳選しました。

それじゃ、早速いってみよー

多動力


Iotという言葉を最近ニュースでもよく耳にすると思う。

これは、ありとあらゆる「モノ」が
インターネットとつながっていくことを意味する。

すべての産業が「水平分業型モデル」となり、結果〝タテの壁〟が溶けていく。
この、かつてない時代に求められるのは、各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる
「多動力」なのだ。

この『多動力』は渾身の力で書いた。
「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実すると確信しているからだ。

出展:多動力「はじめに」より

ホリエモンの考え、行動には一貫性があり、一言でまとめると「多動力」でまとめることができるでしょう。
ホリエモンの本には、本音で生きるや、自分のことだけを考える、好きなことだけで生きていくなど、自己啓発系の本を何冊か出していますが、これらの本に書いてあることがこの一冊に書いてあります。

ちょーー端的にいうと、「行動あるのみ。」ってことですね。

各章にホリエモンの金言がまとめられていて、頭に残るキャッチコピーの連続。
難しい内容ではなく、文字数も少ないため、読書が苦手な人におすすめの一冊ですよ!

刑務所わず。塀の中では言えないホントの話


ホリエモンは、証券取締法違反により実刑判決を受け、長野県のとある刑務所で1年9ヶ月ほど、ムショ生活を送っていました。その際、刑務所内で書いていた日記を元に書かれた本です。

刑務所内の様子をコミカルに描いていて、ブログ感覚で気軽に読めます。
僕はこの本を読んで、刑務所という厳しい環境の中でも、勉強をしたり、新しいビジネスを考える彼の姿勢には、感服しました。

本書は出所後に出版した本ですが、獄中に出版した『刑務所なう』『刑務所なう。シーズン2』の2冊と併せて読むことをおすすめします。

君はどこにでもいける。



28カ国58都市を訪れたホリエモンの発見・気付きがまとめられている本。
ちなみに、出所してから2年半でこの本出してます。スピード感えげつねぇ…。

僕も過去に10カ国以上の国に訪れているので、ホリエモンが訪れた場所にも訪れたことがあります。
しかし、同じ場所でも「気付く」ポイントは雲泥の差です。

海外経験が豊富な方にも、ホリエモンとの「気付き」の違いを知ることができるという意味でおすすめです。
海外行ったことない人には、かなーりおすすめ。

世界の可能性と日本の限界に「気付ける」一冊ですよ!

あなたはホリエモンの本でどれが好き?

3冊を紹介しました。読書家であれば、すでに読んだことがある本があったかもしれません。
ホリエモンの本であなたのおすすめがあれば教えて下さいね。

ちなみにですが、ホリエモンの本は、敏腕編集者が担当しているので、読みやすい構造になっています。
普段本を読まない人も、ぜひ手にとって読んでみて下さい。

ホリエモンの本は、ビジネス、そして生き方のヒントが詰まってますよ。




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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。