【ハーバード大の研究結果】人を幸せにするものは何か?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

人々は幸せを求めます。幸せのために生きていると言っても過言ではありません。

しかし、どうしたら幸せになるのでしょうか?どうなったら幸せといえるのでしょうか?

このヒントを示してくれるハーバード大学の研究があるので紹介します。

ハーバード大学の研究者らは、1938年から75年にわたり、742名の人生を記録しました。

75年の間、研究が続けられたことはマレなことです。被験者が協力し続けたことや研究資金が尽きなかったこと、研究者間の引き継ぎがしっかり行われたことを意味します。

被験者に対し、仕事、家庭環境、健康状態などの質問を定期的に行いました。

この大規模な調査で明らかになったことは3つ

1つ目は、社会関係は健康によく、孤独は人を殺すということ。

家族や友人、コミュニティと繋がりのある人はより幸福で身体的に健康であることがわかりました。

2つ目は、人間関係の質が大切だということ。

友人の数や結婚が必ずしも良いとはいえません。喧嘩の多い結婚は健康に悪いことがわかりました。

50歳の時点で様々なデータを集めたところ、老後の様子はコレステロール値よりも、人間関係の満足度が重要なことがわかっています。

人間関係に満足している人は、80歳になっても健康で幸福なことがわかりました。

3つ目は、よい人間関係は身体だけでなく、脳も守ってくれること

結局、人を幸せにするのは良い人間関係だということがこの研究結果からわかります。

80歳を超える僕のおばあちゃんも毎日元気にしているのもうなづけます。彼女の健康は、彼女はいまだに仲の良い学生時代の同級生やご近所さんとの良い人間関係が支えているのでしょう。

僕自身、学生時代の友人や家族との時間は何よりも楽しく、幸せな時間だと実感しています。

みなさんは良い人間関係を築けていますか?周りの人々を大切に、ハッピーな人生にしましょ!

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北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。