【オックスフォード大学の研究】 10年後、最も需要が高いスキルはアレ!

10年後、需要の高いスキル

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

数年前、「将来なくなる職業リスト」が話題になったのを覚えているでしょうか?

あの将来なくなる職業リストを発表したのは、オクスフォード大学のマイケル・オズボーン氏です。

今度は、彼がスキルの未来(The Futures of Skills)という新たな論文を発表しました。

前回は、職業でしたが、今回は「スキル」です。

スキルの未来では、120のスキルの中で、都市構造や雇用の変化を考慮した上で、2030年に需要の高いスキルをランキング化しています、

10年後に社会で最も需要のあるスキルとは、どのスキルでしょうか。
何か新たしいスキルを身につける際に、参考にしましょう。

それでは、スキルの未来で発表された、最も需要のあるスキルトップ15がこちらになります。👇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 戦略的学習力(Leaning Strategies)
  2. 心理学(Psychology)
  3. 指導力(Instructing)
  4. 社会的洞察力(Social Perceptiveness)
  5. 社会・人類学(Social and Anthropology)
  6. 教育学(Education and Traning)
  7. 協調性(Coordination)
  8. 独創性(Originality)
  9. 発想の豊かさ(Fluency of Ideas)
  10. アクティブ・ラーニング(Active Leaning)
  11. 心理療法・カウンセリング(Therapy and Counseling)
  12. 哲学・神学(Philosophy and Theology)
  13. スピーキング(Speaking)
  14. サービス志向(Service Orientation)
  15. アクティブ・リスニング(Active Listening)

出典:The Futures of Skills : Employment in 2030

このランキングをみてどう思いました?

1位は戦略的学習となりました。学び方のスキルですね。がむしゃらに新しいことを学ぶのではなく、まずは学び方を学ぶことが大事だと、このランキングから読みとれます。

とは言え、「戦略的学習とはなんぞや?」って感じですよね。

オズボーン氏は、戦略的学習について、以下のように述べています。

平たく言えば、新しいことを学ぶためのスキルです。(中略)
言い換えれば、「新しいことを学ぶのにシステマティックなアプローチをとるスキル」ということです。

戦略的学習について、ここからは僕の解釈なのですが、今後は、「脳科学、遺伝、健康科学などを応用し、より科学的なアプローチで学習することが大事」だと思います。

少なくとも、従来の詰め込み学習は、これから通用しないことを示唆しているでしょう。

ちなみに、戦略的学習についてのおすすめ本は、メンタリストDaigoさんが書いた『超効率勉強法』です。

科学的根拠に基づいた学習法を彼自身の経験談も交えながら解説してくれる良書。

Daigoさんはすでに多数出版されていますが、中でもこの本の売れている方だそうです。僕もこの本で紹介されている学習法を使って、世界史や心理学の勉強をしています。

戦略的学習スキルを身につけて、10年後にも通用する人材を目指しましょうね💪

それじゃ、また今度〜。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。