【フリーランスという働き方】フリーランス=自由ではない

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

僕は大学卒業後、新卒フリーランスとして、文章を書くお仕事をいただいたり、本を読んだり、映画みたり、温泉入ったりしてます。(老後かよww)

僕は自分のペースを崩したくないので、フリーランスという道を選びました。

しかし、勘違いしてほしくないのは、

フリーランス=自由(会社員より)ということです。

確かにフリーランスは働く時間や場所が決まっていません。その点で自由といえる部分はあるでしょう。

ただし、フリーランスとして働くジャンルや営業方法によっては、低い単価の仕事を受け続ける必要があります。場合によってはサラリーマンよりも労働時間が伸びることも。

これでは、自由とはいえません。

フリーランス=自由だと考えるのは安直な発想。

そもそも、フリーランスは大別して、個人完結型とクライアントワークに分かれます。

ユーチューバーやブロガーのように、個人で完結するフリーランスの場合は、自由度が高くなります。

一方で、Webライターや動画編集者のように、クライアントがいてこその仕事は、クライアントの要望に応じる必要があり、自由度が低くなります。

僕の場合、Webライターとしてクライアントワークを行いつつ、ブログで個人完結型のビジネスも行っています。(年内に他にもイロイロやるYO)

求めるものは個人によって違うと思いますが、個人の自由度を高めたい方は、自己完結型のビジネスを選びましょう。

個人の自由度を高めたい方への参考本はこちら↓


サラリーマンとしてバリバリ働く人もステキだなと思います。ですが、僕は働きたくない!自分のペースでおだやかに生きたんです。

僕の考えに共感するタイプの人は、本やブログ記事から学び、自己完結型のビジネスを確立させるのがおすすめですよ〜。

自分の時間を取り戻して、ハッピーな時間を過ごしましょ!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。