【本当にあったユカイな話】僕の父親がキレた先にいたのは…。

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

いきなりですが、僕の父親はとても短気な人間です。
ほとんど怒ることのない「ミスター仏」の異名をもつちゃいよーとは正反対。

タイミングの悪い信号に、
わかりにくい説明書に、
母親のつくった料理に

とにかく、すぐキレます。
短気の中の短気です。

ザ・短気

キングオブ短気

略して「キンタン」といったところでしょう。

そんな「キンタン」の父親の手相には、短気線があると思います。(そんな線あるか知らんけど)
たぶん、脳内短気ホルモンが毎秒分泌されているんでしょう。

ある夜、そんな「キンタン」こと僕の父親が「思わぬ刺客」にキレました‥。

夏に終わりを告げ、少し肌寒くなってきた季節でした。
辺りは日が沈み、もう外は真っ暗になった頃。

その時父親は、日が沈み、リビングでテレビを観ていました。

すると突然

「キーン、キーン」

得体のしれない、大きな音が外からしてきたのです。

「キーン、キーン」

音は止まずに、なんども繰り返されます。

その時、父親は「近所の子供が何かイラズラしてるんじゃないか。」
と思ったそうです。

そして、得体の知れない音にすぐさまキレた父親は
閉めていたカーテン、そして窓を開け、叫びました。

「うるせーー!」

(いや、お前の方がうるさいわっ)

叫んだ相手からはなんの反応もありません。

よくみると、暗闇の中にいたのは…

「キツネ」でした。(完)

いや、キツネにもキレるんかい!笑

僕の家族はクセ強めなので、くだらない家族エピソードもブログで書いていこうと思います!(需要ゼロだろっ)

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。