【好奇心が成功の鍵】新たな指標CQとは?

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

最近はIQやEQと並び、CQが注目されています。

2014年8月、ビジネス心理学教授トマス・チャモロ=プレミュージック博士によるエッセイ「Curiosity Is as Important as Intelligence(好奇心は知能と同じくらい重要である。)」がビジネス雑誌「ハーバードビジネスレビュー」に掲載され、話題となりました。

IQやEQに続き、CQという新たな概念。念のためにIQ・EQをおさらいしておくと、

IQ(Intelligence Quotient)とは、知能指数。地頭の良さです。
EQ(Emotional Emotional Intelligence Quotient)とは、感情指数。感情をコントロールする力、共感力のことです。

一方CQ(Curiosity Quotient)とは、好奇心指数。新しい知識に興味をもつ能力のことです。

CQの高い人は、新しい体験にオープンで決まったルーチンワークに飽きやすく、独創的なアイデアを生み出すなどの特徴があります。

様々な研究でIQは先天的にある程度決まっており、後から伸ばすことが難しいといわれています。

一方でCQは後天的に伸ばすことが可能だそうです。また、最近の研究では、CQを伸ばすことで社会的に成功しやすいことがわかっています。

好奇心の高い人は年収が高い、好奇心の高い人ほど、組織内で上の立場にいきやすい、社員の好奇心を刺激するとモチベーションが高まる…などなど好奇心の高さは社会的成功に繋がることが明らかになっています。

以前、当ブログで書きましたが、僕自身、(独立・起業・フリーランスに向いている人の特徴)好奇心の高い友人ほどフリーランスや起業家として結果を残している印象があります。

好奇心を高める方法

日常に「新しさ」を加えることで、好奇心を高められます。わざわざ新しい場所を訪れたり、新しいモノを買ったりする必要はありません。

例えば、普段通らない道を通ってみたり、外国語の単語を1単語覚えたりするだけでも十分。

好奇心は新たな好奇心を生み、行動に繋がります。僕自身、毎日のように読書や映画鑑賞・旅行をしていると、好奇心が刺激され、また新たな興味や行動に繋がります。

いまは中国語・心理学・筋トレ・ワイン・世界史・ウクレレなど、好奇心が止まることを知りません! 知りたいこともやりたいことも増えすぎて人生足りない…。笑

個人的には、「海外旅行と読書」がおすすめです。自然と好奇心が高ぶるはずです。

CQはこれからの社会に必要な能力

今後の社会は単に頭が良かったり、コミュニケーション能力が高かったりするだけでは通用しません。鍵となるのは、好奇心。

好奇心が原動力となり、知識欲や行動へと繋がります。好奇心が人々を動かします。

あなたはどれくらい好奇心がありますか?興味のあるものはなんですか?最近はどんな新しい体験をしましたかー?

自らの好奇心を刺激して、行動の源を育んでいきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。