【働き方改革】新型コロナウイルスで働き方が変わる

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

歴史を振り返ると、過去のパンデミックで人々の働き方は変わりました。もちろんウイルスは人に甚大な悪影響を及ぼしています。

新型コロナウイルスの拡大をきっかけとして、既存の古い働き方は崩壊し、新しな働き方となるでしょう。そこで今回は、新型コロナウイルスで変わる働き方について解説します。

それじゃあ、さっそくいっちゃいよー。

オンライン化

いうまでもありません。各企業でテレワークが導入されています。そもそも、訪問型の営業のように、以前から外出する必要がなかったケースも多いでしょう。
【消える仕事】営業は将来なくなる仕事である

飲食業界などを含む一部の業界をのぞき、大半の業界の業務はオンライン化可能です。オンライン化と同時に、自動化も進むでしょう。人類がほとんど働かなくて良い時代はすぐそこです。

以前、ブログでも書きましたが、(【自分の時間を取り戻そう】サラリーマンは現代の奴隷)現代の人々は働きすぎだと思っています。新型コロナウイルスがきっかけで仕事のオンライン化・自動化が加速するでしょう。

副業・複業ブームの到来

特に飲食業界や物流業界は大打撃を受けています。1つの企業や業界に身を置くことはリスク。自分で何か行動するしかないでしょう。自ずと、副業・複業のニーズが高まると予想されます。

新型コロナウイルスは人間の英知をこえた存在。収束がいつなのか、そもそも確実に収束するのか、誰も明確な答えはわかりません。政府や企業に頼っていてもただ時間が過ぎていくだけです。

おすすめの副業は別の記事で紹介しています。興味のある方は読んでみてください。(【テレワーク・在宅勤務】家でできるおすすめ副業7選

より自由な働き方へ

新型コロナウイルスによって従来の働き方は変わるでしょう。今後は、各業務がオンライン化にシフトし、「より個人に合わせて自由な働き方」になると思われます。

ただし、仕事が簡単になる訳ではありません。仕事ができない人は可視化されるようになります。従来の働き方の無駄が減った分、「サボる」こともできません。

長期戦になることが予想されるので、将来を見据えて自分に合った働き方を見つけましょう。僕自身、まさに模索中です。

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。