【APU卒業生がぶっちゃける】APUの悪いところ3選

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよー(@Ryohei_Chaiyo)です。

先日こんな記事を書きました(【APU卒業生が語る】APUに入学して良かった7つの理由

僕はAPUが大好きですし、サイコーの大学生活を送りました。とはいえ、僕の性格とAPUがマッチしていただけで、良いところばかりではありません。

そこで今回は、APUの悪いところをズバリ書いちゃいます。

バカが多い

はっきり言って、APUにはバカが多い。(特に日本人学生)ここでのバカとは、知識が少ない人を指します。

他のAPU生と会話していると、一般教養のなさを節々に感じました。あと、中学生レベルの英語力しか持っていない人もいます…。基礎学力がないバカが多いです。

おそらく、APUに入学する日本人の大半は推薦入試で入学しているからでしょう。(僕も。笑)

APU生はバカが多い!これは僕イチ個人の意見だけでなく、他のAPU生からも同様の意見を聞きました。

専門的なことは学べない

APUには、国際学部とアジア太平洋学部のありますが、このアイマイな学部名からわかるように、APUで専門的なことは学べません。

授業は〇〇学入門といった一般教養的な内容を取り扱う授業が多くなっています。

僕が思うに、APUは知識を得るよりも、日々の異文化交流という体験を通じて学ぶ場です。専門的な知識はインターネットや本からいくらでも学べる時代。

APUは、独学では決して得ることのできない学びの場を提供していますよ。

コミュニティが狭い

APUでのコミュニティは狭いです。そのため、思考や行動が偏ってしまうリスクがあります。

また、1回生の時に人間関係で何か問題を起こしてしまうと、その後の大学生活は肩身の狭い思いをするでしょう。

狭いコミュニティを味方につけるとサイコーな反面、敵にまわしてしまうと、不憫な思いをしますよ。

例えば、ある韓国人の男がタイ人女性と付き合いましたが、すぐに女性をフリました。タイコミュニティは結束力が強く、噂はすぐに広まり、その韓国人男性は多くのAPUのタイ人学生を敵にまわすことに…。

信じるか信じないかはあなた次第です!笑

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。