【家なし生活】アドレスホッパーという生き方

アドレスホッパー

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

みなさん、アドレスホッパーって知っていますか?

なんか、南国のカクテルみたいな名前だよね…笑
でも、そんなカクテルないよ。

アドレスホッパーとは、アドレス(住所)をホップ(跳ねる)するように、住処を転々とする人のこと。
簡単にいうと、「家なし生活」している人のことです。
名付け親は、市橋正太郎さんという元サイバーエージェント、現経営者です。

「家なし生活」ができるって人類にとって画期的だと思います。

狩猟に終わりを告げると、人類は定住するようになりました。

定住した方が便利だからです。

田畑を耕し、近所の人々と協力することで安定した生活を送ることができました。
でも、いまは違います。定住しなくても生きていける時代の到来です。

テクノロジーの発展によって、人類はさまざまなものをシェアできるようになりました。
情報をはじめとして、住む場所、移動手段、服装までシェアできる時代になりました。

明日の住む場所が決まってなくても、Airbnbで予約すればいいだけのことだし、移動はUberで済んじゃいます。
便利な時代になったもんだ。(どの目線だよ!)

一部では、世界一周している家族とか、移動式同棲生活をしているカップルがいますが、今後はそういった人々がもっと増えてくるだろうな。

家賃がかからないし、モノに縛られない生活ができるのが大きなメリットでしょう。
その一方で、税金の支払いが面倒になる、社会的信用がないなどのデメリットがあります。

今後は社会がより、アドレスホッパーに寛容になり、アドレスホッパー向けのサービスも自ずと増えてくるでしょう。

2019年4月から「月額4万から全国各地の拠点に住み放題」のサービスを提供する多拠点シェアサービス「ADDres」が開始されます。ぼ
ちゃいよーも、アドレスホッパー向けの新事業を考え中〜。

ちなみに、僕も一時期「アドレスホッパー」でした。笑
大学に復学して3週間くらいの間、2・3日おきに友人の家を転々としていました。(ホームレスともいう)
理由は、事前に部屋を契約していなかったから…。(シンプルにバカか!)

現代はまさに「大移動時代」です。
アドレスホッパーという、新しいライフスタイルを試してみてはいかがでしょうか。

以上!

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。ライター業を営みながら、海外を転々としている、ノマドワーカーってやつ。いまはインドネシア(5ヶ国目) に滞在中〜。趣味は、旅・読書・語学・映画鑑賞・筋トレ・心理学などなど。