月10万円で悠々自適に暮らす方法

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

ちょうど今月の月収が10万円ちょっとでした。少ないと感じる方も多いでしょう。ですが、僕にとって10万円あれば十分。

月10万円で、悠々自適に暮らしています。お金をたくさん稼いで、たくさん使う生き方も素晴らしいものです。

しかし、僕のようにお金を使わずとも月10万円で悠々自適に暮らしたい人もいるでしょう。そこで今回は、月10万円で悠々自適に暮らす方法について具体的に解説します。

結論からいうと、ポイントは3つです。

・固定費を抑える
・オンライン上で完結する仕事をする
・お金のかからない遊びをする

以上のポイントを抑えておけば、月10万円で気楽に生活することができます。それでは、詳しく解説していきますね!

固定費を抑える

毎月の固定費を見直し、抑える努力をしましょう。固定費の大部分を占めているのは、家賃です。特に僕の場合は、移動が多い生活のため、家賃ほど無駄な固定費はありません。

家賃を抑える方法は主に3つです。

実家に住む

僕は国内外を転々としていますが、日本にいる時は実家に住んでいます。実家暮らしはサイコーです。

寝床もご飯も家族との団らんも確保されている空間は、世界でここだけでしょう。実家暮らし、おすすめですよ。

「大人になっても実家に住むのダサい」といった意見はスルーしましょう。無駄なプライドは捨て、安定の実家に住むのが得策。

物価の安い国で過ごす

僕は新卒フリーランスにして、タイやマレーシア、インドネシアなど、海外を転々としていました。「月10万円で海外生活?」と疑問に思う方もいるでしょう。

物価の安い国ならイージーです。東南アジアの物価の安い国であれば、月5万円で生活することも可能。

海外初心者には、タイのバンコクがおすすめです。詳しくはこちらの記事で解説しています。
海外ノマドとして最初の拠点をバンコクにした3つの理由

最近では、東南アジアのみならず、東欧やメキシコ、ジョージアあたりの生活コストも安いとか。タイトルにあるように、月10万あれば、悠々自適に暮らせます。

マレーシアでは、サウナ・プール・ジム付きの高層コンドミニアムに住み、タイでは定期的にマッサージにも行ってました。日本だとそんな余裕はないでしょう。

シェアハウスに住む

「いきなり海外生活はなんだか怖い…」と思う方もいるでしょう。であれば、シェアハウスに住むのがおすすめです。僕は学生時代、家賃6500円の古民家シェアハウスに住んでいました。

シェアハウスは、家賃をシェアできることはもちろん、ご飯など他のモノもシェアできるので、固定費がだいぶ浮きますよ。

オンラインで完結する仕事にする

重要なポイントです。10万で「悠々自適に暮らす」には、オンラインで完結する仕事が必要不可欠。僕の場合だと、当ブログやWebライティング、エッセイ、翻訳などです。

いまは週2回ペースで働き、月10万円稼いでいます。オンラインで完結する仕事でなければ、移動時間がかかり、自分の時間を失ってしまいます。これだと月10万を確保できるかもしれませんが、余裕のある暮らしではないでしょう。

オンライン上でできる仕事については、別記事で詳しく解説します。

お金のかからない娯楽を楽しむ

お金をかけなくとも、十分に楽しめる娯楽はたくさんあります。先述したように、僕は週2労働なので、それ以外の時間は基本的に遊んでいます。

旅、映画&ドラマ鑑賞、読書、運動、サウナ、ボードゲームなどの日々。僕は頻繁に旅をしますが、ワリカンすればそこまでお金はかかりません。

先日は、友人2人と1日かけて二ヶ所秘境を巡るドライブ旅をしましたが、一人あたりのレンタカー・ガソリン代は2,000円ちょっとでした。

最近は、韓国ドラマにハマり、愛の不時着や梨泰院クラスなど、連日朝まで観ています。毎月約1,000円で映画やドラマが見放題なんて、素晴らしい時代です。

お金がなくても十分楽しいです。むしろ、楽しすぎて困っちゃうくらい。

価値観に合わせて生きよう

大金を稼ぎ、豪遊する人生も良いでしょう。僕自身、人生で一度くらいは大金を稼いでみたいものです。

ただ今は、月10万でゆるく生きています。この生き方が好きで、日々を楽しんでいます。自分の価値観に合わせて生きるのが一番。

僕は観たい映画も読みたい本も行きたいところもたくさんあります。だからこそ、「1日8時間労働を週5日」もしたくありません。自分の価値観にあってない生き方、時間の使い方です。

みなさんは、どんな価値観で、どんな生活をしたいですか?いまの生活を楽しめていますか?月10万で悠々自適に暮らすのも、選択肢の1つとしておすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。