【就活生へ】就活前・就活中、自分に問うべき3つの質問

イランカラプテ〜

どうも、ちゃいよーです。

就活を終えたちゃいよーです。就活中って「自己との対話」する日々です。
自己と対話する上で、繰り返し自分に問い、思考の整理に役に立った3つの質問があったので皆さんに共有したいと思います!

それでは、早速いってみよー

就活とは何か??

就活には2種類の定義があると思ってる。

狭義としての就活と広義としての就活だ。

狭義:内定をとり、進路を決める活動
狭義としての就活は、周知の通りだろう。

履歴書を送る→面接→内定もらう→進路を決める
といった一連の流れとしての就活だ。

しかし、この狭義は短期的視点にしかすぎない。
就活が始める3年の後期〜4年の前期までの「内定獲得合戦」としての就活だ。(4年制大学の場合)

今後は、平均寿命が100歳を超える日もそう遠い未来ではない。

今の20代は100歳近くまで生きれるようになるだろう。

そんな長い人生における、一つのビックイベントとしての就活の定義こちら

広義:自己理解&社会理解を深める活動(この定義は、僕が就活中に出会った人事の方がおっしゃっていた定義。僕のなかで一番しっくりきてる)
自分の中で「就活とは何か?」定義を言語化してほしい。定義を言語化できていないと路頭に迷う。ルールを決めないでスポーツするのと同じだ。
僕の中では、2種類の定義があるが、あなたにとっては3種類かもしれないし、言語化できないかもしれない。
それでも自分なりに、定義を考え、就活の意義を考えることが大切だと思う。

就活は自分にとって必要なのか?

就活中でも繰り返し自分に問うべき質問。
もう少し掘り下げていくと‥

「このESをかくひつよはあるのか?」
「説明会に参加する必要はあるのか?」
「この人事とまた会う必要があるのか?」

就活を始め、いろんな就活サイトに登録すると、説明会の案内や面談のオファーなど、就活に関する様々なイベント情報が送られてくる。

時には、自分の直感に従う必要もあるかもしれない。でもさ、まず一旦「自分にとって必要か?」繰り返し自分に問うて欲しい。

大の大人が自分の話を聞いてくれるし、ご飯奢ってるくれるし、何かと惰性で動いてしまいがち。
(僕も惰性で動いてた時期があった‥)

やみくもにES書いてないですか?やみくもにいろんな企業の説明会いってませんか?

機会の断捨離をしないと、心のゴミがたまっちゃうよ。

就活のゴールは?

就活のゴール =自分の入りたい企業から内定をもらう。

これは、わかりやすいゴールだと思う。

ただ、必ずしも内定をもらえるとも限らない。
ダメだった場合のプランB、プランCを考えておくことが必要。

敏腕投資家だって毎回のトレードで勝って、稼いでる訳ではない。
出口戦略(負けのライン)を決めてるから投資家である所以なのだ。

あなたは、就活における出口戦略はありますか?

じゃあ、行きたい企業決めて、出口戦略も考えて‥

「これが就活のゴール。」

と、決めるのは短絡的すぎるのではないか。

内定=ゴール というのはすでに冒頭に述べた狭義での就活におけるゴールにしかすぎない。

広義における就活、つまり
自己理解&社会理解 としての就活は内定をゲットしただけでは目標達成できないと思う。
内定をとった後も、人事の人と面談して自己分析を極めたり、内定先の競合企業の説明会にいって業界の理解を深めることだってやろうと思えばできますよね。
広義に対する明確なゴールを設定するのは難しいかもしれませんが、せめて言語化してみましょう。
・自分が過去にやってきたことを言語化できるようにする。・自分の将来やりたいことを分かりやすく他者に伝えられるようになる・興味のある業界に関する知識は同級生に負けない
といった広義でのゴール設定することをおすすめします。

「ゴールのないサッカーはただの球蹴りだ。」

– ちゃいよー(気まぐれブロガー、1995〜)
以上!
いかがだったでしょうか?
「新卒」は人生で一回しか使えないレアカードです。
人生一度キリのビックイベントを楽しんで下さいね!

それじゃ、再见〜

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ABOUTこの記事をかいた人

北海道出身の新卒フリーランスWebライター・エッセイスト・ブロガー。某国際系大学卒業後、某ITベンチャ企業の内定を辞退し、フリーランスに。主にライター業を営みながら、国内外を転々としている。旅に読書に映画にサウナ、それに執筆の日々。